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京都・東山 花街の一つ宮川町。
元お茶屋のはんなりした風情ある店内に、京扇子 扇や半げしょうの扇子が並びます。
自社工房の職人が作る京都の「ええ扇子」。
紙扇子を中心として、夏扇子、飾り扇、舞扇や檜扇など多数取り揃えております。
二階では、江戸時代から続く雅な遊び「投扇興」や扇子絵付け体験を、貸し切りのお座敷でゆっくりと楽しんで戴いております。京都にお越しの折りには、ぜひお立ち寄り下さいませ。

扇や半げしょうでは、京都の職人さんが作る「ええ扇子」を知って頂きたい。職人さんの技を少しでも残したい。そんな気持ちで扇子を作っています。「扇面」「扇骨」「仕上げ」のすべてが国内生産されたものにのみ付けられる「京扇子」の表示です。半げしょうの扇子はどれも「京扇子」です。

商標と「京扇子」「京うちわ」の名称表示ができるのは、京都を中心として国内で生産された商品のみに限られ、組合員だけが使用できるものです。
これは京都扇子団扇商工協同組合が地域団体商標「京扇子」「京うちわ」の認定を受けたもので、組合員企業が制作した商品であることを証明するものです。当店もこの組合に加入しております。

 

時代と共に軽やかに変化するデザイン 

扇面デザインは扇骨とのバランスがとても重要で、時代の流れで色目とデザインを 変えることが大切と考えております。お店にならべております扇子は、お客さんに喜んでもらえる絵柄、色合いの扇子をセレクトした半げしょうの扇子を展示しております。
京都の職人さんが作る「ええ扇子」を皆様に是非知って頂きたいと思っています。
お扇子は末広と言われており、縁起物として各種お祝い事に又、プレゼントに広くご利用されています。

 

東山宮川町 歴史薫る街にゆっくりと流れる風情を感じていただければ・・・・ 

京都一の観光地・清水寺や高台寺・八坂神社などが軒を連ねる東山界隈から近い宮川町は、今も観光地化されておらず、昔の京都が味わうことができます。
そんな場所で、投扇興や絵付け体験、そして扇子の販売などができればと考えてこの宮川町・旧お茶屋さんの風情残る町家で半げしょうを営んでおります。

京都をゆっくり味わって頂ければええなあと思います。

 

半げしょう その名の由来 

店主の誕生日が7月2日。この日は七十二候の一つで「半夏生(はんげしょう)」といいます。その頃に白く色付く山野草の半夏生の涼やかな様子も美しく、また言葉の響きも良かったことからお店の名前を「半げしょう」と決めました。

 

半げしょう 店舗風景 


 

お店へのアクセス

扇や半げしょう


京都市新宮川町松原下ル西御門町440-13
TEL/FAX : 075-525-6210
営業時間 : 午前10:30~午後5:30
定休日 : 日曜・祝日不定休
E-mail : info<at>hangesho.com
※<at>は@に変えて送信して下さい。

京扇子 西野工房


京都市東山区本町五条上ル森下町 535
TEL : 075-561-5162(代)
FAX : 075-531-3431
営業時間 : 午前 9:00 ~午後 5:00
E-mail : info<at>nishino-kobo.co.jp
※<at>は@に変えて送信して下さい。

扇や 半げしょう 〒605-0816
京都市東山区新宮川町通松原下ル西御門町440-13
Tel/Fax: 075-525-6210
営業時間: 10:30~17:30 定休日: 日曜・祝日不定休
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